|
Q.現在の住宅ローンの月々返済額を少なくしたいのですが…
A.低金利での「借り換え」、借入をまとめて月々返済額を少なくすることができます。
借入の銀行さんが同じままでは、返済期間を延ばして月々返済を少なくしたり、繰上返済という方法もあります。
お客様の現在の状況によりどの方法が適しているのか異なります。どの方法が適しているのか気になる方は
お気軽にご相談して下さい。
Q.返済年数を延ばして月々の返済を少なくしたかったのですが、金融機関がOKしてくれません…
A.確かに、年齢が高いなどの理由でなかなか応じてもらえないというケースがあります。
その他にも、いろいろなケースがありますが、金融機関によって対応も異なります。
金融機関を変更してトライしてみてはいかがでしょうか?
また、単独では難しい場合、共有での借り換えなども検討してみてはいかがでしょうか。
Q.「借り換え」をする場合、手数料が結構掛かる印象があるのですが、本当ですか?
A.借り換えを実施する場合、一般的には次のような費用が発生することになります。
(3000万円を借り換えると仮定した場合。)
・事務手数料 31,500円程度
・印紙代 21,000円
・登録免許税 120,000円(借り換え残高の0.4%)
・司法書士手数料 金融機関により 6万〜8万円程度
総額として、25万円程度の見込みになります。 金融機関や審査の状況にもよりますが、この費用は借り換え残
高に上乗せすることが可能です。借り替え時に持ち出すお金は印鑑証明といった公的書類の発行手数料や前の
住宅ローンの繰上返済手数料などの若干の費用だけで済ませることができます。
ローン保証料に関しては、以前のローン保証料を前払い方式で納めていた場合は、未経過分が戻ってきますし、
金利上乗せ方式を選択していた場合は、借り換え後もそれを引き継げばいいのです。
Q.滞納してしまっている住宅ローンを今後どうしたらよいか分かりません。
相談したくても銀行には行きづらいし、誰に相談すべきか分かりません。
A.金融機関との交渉で、元金据え置きで利息だけ支払うことにする。とできる場合があります。
しかし、金融機関にもよりますが、なかなか応じてくれないケースが多いのが現状です。
売却の意思があるのであれば、「任意売却」をする方法が有ります。
そのまま放置しておくと、15%近い金利で延滞金を請求される場合がほとんどです。
早めに対処しましょう。
★不安をかかえて過ごされている方、是非一度、ご相談下さい。一緒に解決策を見つけましょう!
【お問合せ:023-632-9180】
Q.住宅ローンの支払督促状が届いたのですが、現状では返済は難しそうなんです。
A.「任意売却」という方法があります。このまま放っておけば競売にかけられてしまいます。
競売で売却されるとメリットはゼロです。
任意売却を選択することで、競売よりも高く売却し、引越費用等を捻出することができ場合によっては余剰金
がでることも有ります。また、引越の時期を考慮してもらえたり、残った残債は金融機関との交渉により、返済
計画を立て直すことができます。
★お悩みをかかえて過ごされている方、是非一度ご相談下さい。【お問合せ:023-632-9180】
|